![]() |
|
![]() |
|
歯の大きさに比べて顎が小さい場合や、乳歯の奥歯を早い時期に失った場合に起こります。 歯がバラバラに重なり合っている状態を叢生といいます。叢生のため食べ物のカスが歯に残りやすく、虫歯の原因にもなります。 |
![]() |
前歯の生える方向に問題がある場合と、顎自体に問題がある場合があります。もちろん両方に原因がある場合もあります。下の歯が前の歯より前に出ている状態を反対咬合と言います。食べ物が良くかめない、話しづらい、成人になって顔がゆがむなどの審美的問題も生じてきます。 |
![]() |
歯が前に出ている咬み合わせを上顎前突といいます。歯がでていると、折れたりくちびるを切ったりしやすく、よく言われる「出っ歯」です。見た目も良くありませんので、コンプレックスを生じやすい咬み合わせです。 |
![]() |
奥歯は咬んでいても、前歯がかみ合わずに開いている状態を開腔といいます。 多くは指しゃぶりや鼻の通りがよくないことからの、口呼吸が原因でおこります。開腔は前歯でよくものがかめないばかりでなく、適切な時期に治療をはじめないと顎自体の成長にも問題が起こってきます。 |
![]() |